実際に使った白髪隠しをグラフで比較

このサイトに掲載している商品は、私が実際に購入して使った白髪隠しです。下記の5つのポイントから、5点満点で点数をつけて比較してみました。掲載している商品の詳細は、購入前に必ず公式サイトで確認して下さいね。

  • 商品の使いやすさ
    (実際に商品を使った時の感じで評価)
  • 使用後の感じ
    (白髪を隠した後に異物感がある、頭皮に何か感じるなど)
  • 白髪の隠れ具合
    (白髪や地肌に色がつくかどうか)
  • 色落ちの具合
    (汗をかいた時や触った時に色が落ちないか)
  • 価格
    (10gあたりの価格の安さ)

白髪染めのトリートメント比較
白髪かくしだけでは、ちょっと難しいと思ったらトリートメントと併用するのもアリですよ。いろいろ試してます。

 

ファンデーションタイプの白髪隠し

ジュモン彩髪メーク

ファンデーションタイプの白髪隠し。粘りの強いテクスチャで密着度が高く、自然に白髪が隠せます。

プリオール ヘアファンデーション

資生堂プリオールシリーズの白髪隠し。クリームファンデーションをブラシでつけるタイプです。ブラシの毛足が長く、髪の根元につけやすいです。ミラーが大きくて、見やすい点もポイントが高い。扱いやすく落ちにくい、なかなか良い白髪隠しでした。

ウエラトーン リタッチコンシーラー

ヘアケア製品を多く作っているWELLAの、ブラシでつけるパウダータイプ白髪隠し。ブラシの持ち手が長く、手に付かないのが嬉しい工夫です。色選びは明るめがオススメ。

グリーンノート ヘアカラーファンデーション

髪染めのヘナを販売している、グリーンノートのヘアカラーファンデーション。自然な成分で作られ、使い心地も軽く頭皮にダメージがありません。粉がちょっと落ちるのが玉に瑕。

DHC Q10クイック白髪かくし

DHCQ10シリーズの、クリームファンデーションタイプの白髪隠し。付属のブラシで簡単に使え、ウォータープルーフで汗・水に強いため色落ちしにくいです。伸びて白線状態になった白髪を隠すのに最適。

アモロス ヘアファンデーションA

ファンデーションタイプの白髪隠し、アモロスヘアファンデーションで白髪を隠してみました。使い心地をレビューしています。

レフィーネ ヘアファンデーション

コンパクトに収まった、クリームファンデーションタイプの白髪隠し。頭頂部や分け目など、広い範囲の白髪をスポンジで隠せます。靴墨のような質感で、ちょっと粘り気が強いですが、汗にも水にも強いです。

Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー

白髪染めDiosaのシリーズで、クリームファンデーションタイプの白髪隠し。チップで使うので、広い面にも細い場所にも使いやすいです。使っている様子を紹介しています。

 

コーム型の白髪隠し

ドクターシーラボ 簡単ひと塗り白髪カバー

化粧品メーカーのドクターシーラボから発売された、マーカータイプの白髪隠し。地肌につきにくく、白髪はさっと隠せる機能的なタイプです。

50の恵 白髪かくし

ロート製薬の人気シリーズ、50の恵の白髪隠しです。コームがついたマーカータイプで、手軽に使えます。少しずつ白髪に色がついていくので、伸びたところに使っていると次の白髪染めまで色を保つことができそう。

ポーラ カラークイックブラシ

POLAのグローイングショットシリーズから出ている、マーカータイプの白髪隠しを使ってみました。お値段はお高いんですが・・・

CIELO(シエロ)コーミングカバー

ヘアカラー品をたくさん作っているHoyuから販売されている、白髪隠しです。CIELOコーミングカバーは値段も安く、手指も地肌も汚れない方式で自然に白髪が隠れます。

 

スティック(筆タイプ)の白髪隠し

綺和美 ROOT VANISH 白髪隠し

ロサンゼルスで活躍のカラーリストさんとの共同開発で作られた白髪隠し。広い部分を一気に塗りつぶせる平筆タイプです。

キスミー フェルム 白髪かくしスティック

安価でちょっと便利な化粧品を作っているキスミーの白髪かくし。スティックファンデーションタイプで、髪の表面に色をつけて隠せます。手を汚さずにつけられるので便利。仕上がりは自然ですが、ちゃんと色がつくまで何度か重ね塗りする必要がありそう。

利尻白髪かくし

髪を傷めない利尻ヘアカラーの、白髪隠しタイプが発売になりました。使ってみた感じをレビューします。

ラサーナ ヘアカラースティック

ヘアトリートメントが人気のラサーナから発売されている、スティックタイプの白髪隠しです。手軽に白髪を隠せるか、実際に使った様子を紹介しています。

レフィーネ リタッチカバー

色々なタイプの白髪染めを販売しているレフィーネから発売された、チューブ式で筆タイプの白髪隠し。出かける前に使い、少しずつ白髪を染めていきます。

シラガネーゼポイントリッチカラー

通販サイトで人気の高い白髪かくし、シラガネーゼポイントリッチカラー。シラガゼロとそっくりですが、使ってみた感想を紹介します。

ルプルプ ヘアカラースティック

ヘアカラートリートメントが人気のルプルプから発売されている、自然な原料で作られた高品質白髪隠し。安全なので肌が超敏感!という人も使えそう。お値段は高いです。

 

マスカラタイプの白髪隠し

ブローネ ヘアマスカラ

花王ブローネのヘアマスカラです。スポンジがコームの間に挟まっているタイプで、長さと先端のカーブがとても使いやすいです。速乾性で匂いもきつくなく、自然に仕上がります。

ビゲン ヘアマスカラ

ビゲンのマスカラタイプの白髪隠し。従来のスクリューブラシ型でなく、スポンジがついたコーム状でとても使いやすかったです。リニューアル前は揮発性の匂いが強く、洗うと白髪に戻りましたが、その点が改善されてより使いやすくなりました。

サロンドプロ カラーオンリタッチ 白髪隠しEX

白髪染めのサロンド・プロから発売されている、生え際用の白髪隠し。マスカラタイプで細かい部分をカバーするのに向いています。少しずつ白髪に色がつくタイプ。

ブローネ根元カラー

花王のヘアケア品シリーズ、ブローネから発売されているブローネ根元カラー。細かい部分に塗りやすい、ボトルと一体型になったブラシ付きです。ヘアマニキュアなので髪が傷まず使えますが、白髪隠しとしてはちょっと手間。

スティーブンノル ハイドロシャイニング ヘアマスカラ

コーセーのヘアケアブランド、スティーブンノルから発売されている、マスカラタイプの白髪隠し。クシ状のマスカラタイプです。生え際やまとめ髪の白髪を隠すのに向いています。

資生堂ブラッシングヘアカラーa2

抜群に使いやすいマスカラタイプの白髪隠し。生え際などの狭い範囲で白髪を隠すのにオススメです。

 

パウダーミストの白髪隠し

Dr.シーラボ 簡単白髪かくしボリュームパウダー&フィットミスト

ドクターシーラボの、頭頂部の白髪と薄毛をカバーできる白髪隠し。黒いパウダーと、定着ミストをセットで使います。白髪が多く、ボリュームダウンした人に。

アートミクロン プラビ

アートネイチャーの地肌用ファンデーション、アートミクロンのリニューアル版です。男女兼用だった以前の製品と比べて、女性が使いやすい工夫が増えました。白髪を隠すというより、白髪があることでより目立ってしまう地肌を隠したい人むけ。

アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー

アデランス製のパウダー状白髪隠しファンデーション。セットのミストとセットで使うタイプ。広い範囲の伸びた白髪を隠します。薄毛で透けてしまう地肌を隠す効果もあり。

アートミクロン スターターキット

アートネイチャーから発売されている白髪隠し、アートミクロン。パウダーファンデーションと定着スプレーで白髪を隠します。白髪だけでなく、薄くなった地肌も隠せます。雨や汗にも強く、とても便利。実際に使った様子を紹介しています。

 

クリームタイプの白髪隠し

サンカラーマックス

光に当てると発色する「サンカラーマックス」は、白髪をさっと隠すというより、しっかり染めるタイプでした。褐色に発色するまで時間がかかるので、余裕のある時に使うのがポイントです。

 

コラム

ウィッグで白髪隠し。白髪染めに疲れてしまった人にオススメ

白髪染めがイヤになって、ウイッグを使うようになりました。使ってみたら頭頂部にボリュームが出て、若々しくなり出かけるのも苦じゃなくなりました。値段の安い既製品から使い始めて、オーダーメイドのウイッグも作った私の体験談を紹介します。

染めるのと隠すの、どっちが良い?

白髪は染めるしかないものでしたが、今では手軽に隠したい時だけ隠せるものもあります。自分に合った方法を選ぶ選択肢があるのは、良い事ですね。

白髪隠しにカツラはどう?

白髪を染めるのではなく、カツラで隠すという人もいます。使い心地や価格など、実際どうなんでしょうね。

 


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