ビゲン おでかけ前の生え際かくし

管理人の評価(平均:3.6点)

※追記:公式ページ上に商品情報がないため、現在は販売を終了していると思われます。

ビゲン白髪染めシリーズの生え際隠し。顔の側面、額などの生え際の白髪を隠したい人向き。広範囲の白髪を隠すのには向いていませんが、生え際に使うなら最適。

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商品の使いやすさ ⇒ 

小さなブラシのようなノズルから泡で出てくるタイプで、かなり使いやすいです。マスカラタイプのように髪にからむこともなく、髪の表面にスルスルと塗ることができます。細かい部分用のミニミニクシがついているのも◎。

 

使用後の感じ ⇒ 

多少パリパリしますが、乾いた後は触っても手につくこともなく自然です。顔の側面や額など、生え際につけても目立ちません。

 

白髪の隠れ具合 ⇒ 3

生え際かくしという商品名の通り、生え際に使う場合に威力を発揮します。広範囲の白髪、地肌が透けている人には向いていません。

 

色落ちの具合 ⇒ 2

水分には弱く、汗をかくと浮く感じになってきます。流れるほどの汗をかけば、顔に色水が流れることに。強い雨などでも落ちてしまいます。塗った後に乾けば、手で触っても大丈夫な点は良かったです。

 

価格 ⇒ 

小売価格は980円のようですが、ホームセンターやドラッグストアなどでは800円ほどで売られています。生え際のみを隠すだけなら2〜3プッシュで充分で、100回ほども使えるのでコスパは高いです。

生え際の白髪を隠すだけなら、一番かも

有名白髪染めメーカーのビゲンから発売されている、「ビゲンおでかけ前の生え際かくし」を使ってみました。

白髪隠しには色々なタイプがあります。ちょっと前に主流だったマスカラタイプは、実は髪が絡んで使いにくかったんですよね。

ビゲンのおでかけ前の生え際かくしは、そんな声を受けて開発されたそうですよ。

細身の金属ボトルで、ノズルは小さなブラシ状なんですが、もっと細かい部分にも使いやすいように、とても小さなクシが同梱されてます。

液はノズルから泡で出てくるので、生え際をとかすようにして滑らせれば、白髪の外側・内側をすばやく包み込んでくれます。

人気の高い筆タイプだと、あくまでも白髪の表側だけを塗って隠す、という感じですから、泡でいっぺんに白髪の全方位をカバーできるのはいいと思いました。

泡も少しずつ出てくるので、そのへんに飛び散るということもありませんでしたね。

 

この生え際に塗ってみました。

 

塗った後はこんな感じ。しっかり隠れました。

 

泡が消えると同時に乾き、触っても手につかない点も良かったです。

髪の表面をコーティングする構造なのか、乾いた後はちょっとパリパリしますが、乾くのが早い点は助かりますね。

水には弱いらしく、少しでも濡れると色が浮いた感じになります。浮いたところをティッシュで押さえると、色が落ちてしまいました。

白髪が染まるタイプではなく、シャンプーすると色が完全に落ちるタイプなので、水に弱いのは仕方がないかもしれません。

流れるほどの汗をかけば、色のついた汗が流れることになるかもしれません。水に濡れるのは要注意ですね。

水に弱い点を除けば、白髪隠しの中では最も使いやすい製品でした。

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