綺和美 ROOT VANISH 白髪隠し

管理人の評価(平均:2.2点)
価格(税別) 3,980円
商品タイプ スティック
カラー(3色)
  • ブラック
  • ダークブラウン
  • ライトブラウン

日本だけでなく、アメリカ・ヨーロッパなどでも販売されている白髪隠しです。

伸びた白髪を一気に塗りつぶして隠せる平筆タイプ。液量の調節がキレイに使うポイントです。

商品の使いやすさ ⇒ 2

筆状になっていて、底のボタンを押すと液が筆の先から出てくるタイプ。

片手で使えて便利なのですが、液の量調整が難しく、コツを掴まないとうまくできません

発売当初は革新的でしたが、今はもっと扱いやすいタイプが出ていますので、使いやすいとは言い難いです。

 

使用後の感じ ⇒ 2

柔らかい液状で出てきますし、筆に含ませるだけの量を使いますから、髪が濡れた状態になります。

乾くとパリパリになるし、地肌にも色がつきやすいので、自然な仕上がりにはなりにくいです。

 

白髪の隠れ具合 ⇒ 3

濃い色の液がつきますから、白髪にキッチリと色がつきます。

分け目の白髪よりも、まとめ髪などで、白髪が目立つ場所に使うのに向いています

 

色落ちの具合 ⇒ 3

乾いてしまうと、少々のことでは色落ちしません

粉が服に落ちたり、指に液がついたりしないので、安心して使えます。

 

価格 ⇒ 1

税抜きで3,980円と、高いです。

地肌に安心して使える成分で作られているからだとは思います。

しかし同じような内容で、もっとずっと安い製品もありますから、これは高すぎるなーと思います。

旧タイプの白髪隠し、という印象でした

マスカラタイプがほとんどだった頃に、筆タイプの白髪隠しが出た時は「画期的!」と思いました。

広くできちゃった生え際の白髪の線も、平たい筆なら一気に塗りつぶせるし。便利だったんですよね。

綺和美のROOT VANISHも、そんな頃に発売された白髪隠しでした。

 

スティック状になっていて、先が筆、底がプッシュボタンになってます

底のボタンを押すと、筆先に白髪隠しの液が出てきます。それを白髪に塗りつけて、カモフラージュするという使い方です。

一時期、このタイプもたくさん販売されてました。それまでは先の細い、スクリューブラシのマスカラタイプが多かったんですよね。

マスカラタイプと比べて、この平筆のタイプだと、広い範囲を一気に塗りつぶせて便利だったんです。

というわけで、久しぶりに使うなーこのタイプ。と思いながら使ってみました。

 

 

この白髪を隠してみます

 

使った色はダークブラウン。一番人気とのことだったので。

ダークブラウンの他には、ライトブラウンとブラックがあります。

ROOT VANISHは欧米でも販売されていて、そちらでは日本にはない色合いも用意されてるみたいです。

 

分け目を地肌側から、毛先に向かって、白髪が伸びたところをなでるようにしてつけていきます。

 

このタイプは久しぶりということもあり、液の調整に手間取りましたw

一箇所に多くつき、それを伸ばしていく感じになっちゃうんですよね・・・そうすると、地肌にも色がつきやすいので、途中からは逆に。

白髪と黒く染まっているところの境目に液を置き、生え際に向かって伸ばすようにしてみました

 

その方が地肌に液がついてしまわず良かったです。ただ、根気が要りますね・・・キレイに仕上げるには。

 

 

こんな感じになりました

液がついた部分の白髪は、完全に色がついて隠れています。白髪隠しとしては強力なんですよね、このタイプは。

ただ自然かと言われるとちょっと苦しいです。

つけ方の腕がもの凄く良ければいいかもしれませんが、見えない場所を鏡で眺めながらつけるには難しく。

とくに、こういう頭頂部の分け目を隠すのには、平筆タイプは向かないなと思います。

 

ではどういう人が使うといいのかなと考えると、まとめ髪にしていて、表面に白髪が出てしまうという場合には良さそう。

まとめ髪にする場合は、整髪料をつけますから、髪が濡れた感じに仕上がってもいいでしょうし、地肌に直接ついてしまうことも少なそうです。

きちんと髪をまとめた後に、白髪が目立つ部分を上から撫でるようにして使えば、効果的に白髪が隠せるのではないでしょうか。

 

この平筆タイプが最新型だった時には良かったんですが、今はコーム型、パウダータイプ、ブラシでつけるファンデーションタイプなどもっと便利に使えるものが多く出ています。

これから白髪隠しを選ぶなら、そちらの方がいいかなと思いました。


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