レフィーネヘアファンデーション

管理人の評価(平均:3.4点)
価格(税込) 2,916円
(送料 600円)

頭頂部の分け目・白髪などをすばやく隠せます。レフィーネ ヘアファンデーションは、スポンジで髪に直接塗りつけるタイプの白髪隠し。白髪の量が多い人、分け目が目立つ人におすすめ。

商品の使いやすさ ⇒ 

靴墨のようなこってりしたファンデーションタイプで、スポンジで白髪に塗りつけます。指にはつきづらく、髪には簡単につきます。広範囲をすばやくカバーできてとても使いやすいです。

 

使用後の感じ ⇒ 3

髪の表面はすばやくカバーしてくれますが、髪の裏側や内側は塗りづらいです。仕上がりは艶もあり自然。

 

白髪の隠れ具合 ⇒ 

広い範囲の表面の白髪をさっと隠すことができます。白髪の本数が少なく、長い1本の白髪を隠すには不向き。また、内側をカバーするには、髪をブロック分けしてつけていくと良いです。

 

色落ちの具合 ⇒ 3

大汗をかいたり、水滴が滴るほど濡れると色が落ちます。指にはつきにくいので、ちょっと触ってしまったくらいでは落ちません。

 

価格 ⇒ 2

10gあたり2292円と割高。スポンジが吸ってしまう分も多く、ムダも出ます。

 

レフィーネヘアファンデーションは、広い範囲の白髪をさっと隠せる

レフィーネヘアファンデーションは、名前の通りファンデーションタイプの白髪隠しです。

見た目も大きさも、普通のファンデーションと同じ感じ。

 

違うのは色と、粘り気の強さだけですね。

白髪を隠したい部分に、スポンジにつけたファンデーションを塗ると、白髪と、薄くなった地肌も隠せるという製品です。

私はケースに入れたんですが、ミラーつきでなくてもいいなら、レフィルだけでも使える状態なんですよ

 

ではこの白髪を隠してみます

 

けっこう、目立ってますね^^;

 

スポンジにファンデーションを取り、髪の根元から、毛先に向かって塗っていきます。

押し付けるように塗ってしまうと、根元がペタンコになってしまうので、表面をふわっと撫でるようにして塗ります。

 

どんな感じに仕上がるかといいますと。

 

こんな感じに白髪と、薄く透けて見えてた地肌が隠れます。ボリュームが出て見えるので、なかなかいい感じ。

 

色がつくだけでなく、艶も出ます。出かける前に広範囲の白髪をすばやく隠すには、色々ある白髪隠しの中でも、一番使いやすいと思いますね。

筆タイプの液を塗るタイプの白髪隠しは、乾くまでに5分から10分ほどかかりますし、パウダー+定着スプレータイプの白髪隠しも、スプレーが乾くまで5分程度は待たなくてはなりません。

その点、レフィーネヘアファンデーションは乾くのを待つまでもなく、ちょっと触ったくらいでは色が落ちないので、出かける直前に使うには一番良いです。

とはいえ、大汗をかいたり、手でわさわさと触るとやっぱり色が落ちますから、触ったり濡らしたりはしない方が良いと思います。

価格はちょっと高めですが、頻繁に使うのではなく、出かける直前に広い範囲の白髪を隠すだけなら長持ちしますよ。

レフィーネヘアファンデーションの販売ページはこちら

 

 

こちらもどうぞ

プリオール ヘアファンデーション

資生堂プリオールシリーズの白髪隠し。クリームファンデーションをブラシでつけるタイプです。ブラシの毛足が長く、髪の根元につけやすいです。ミラーが大きくて、見やすい点もポイントが高い。扱いやすく落ちにくい、なかなか良い白髪隠しでした。

グリーンノート ヘアカラーファンデーション

髪染めのヘナを販売している、グリーンノートのヘアカラーファンデーション。自然な成分で作られ、使い心地も軽く頭皮にダメージがありません。粉がちょっと落ちるのが玉に瑕。

DHC Q10クイック白髪かくし

DHCQ10シリーズの、クリームファンデーションタイプの白髪隠し。付属のブラシで簡単に使え、ウォータープルーフで汗・水に強いため色落ちしにくいです。伸びて白線状態になった白髪を隠すのに最適。

アモロスヘアーファンデーション

ファンデーションタイプの白髪隠し、アモロスヘアファンデーションで白髪を隠してみました。使い心地をレビューしています。

Diosa(ディオーサ)髪のコンシーラー

白髪染めDiosaのシリーズで、クリームファンデーションタイプの白髪隠し。チップで使うので、広い面にも細い場所にも使いやすいです。使っている様子を紹介しています。

 


このページの先頭へ戻る