レフィーネ リタッチカバー

管理人の評価(平均:3.4点)
価格(税込) 3,066円
(送料 600円)

チューブにブラシがついた、塗りやすいタイプの白髪隠しです。伸びて白線のようになった分け目の白髪や、目立つ生え際の白髪を隠すのに向いています。使い続けていると白髪が少しずつ染まります。

商品の使いやすさ ⇒ 3

細身のチューブ式なので液を押し出すのに力が要らず、使いやすいです。頭頂部・後頭部は自分では使いづらいかも。分け目がはっきりした髪型、まとめ髪などで、目立つ部分に使うのに向いています。地肌につくと目立つので、つける際には注意が必要。

 

使用後の感じ ⇒ 3

固まる整髪料を塗ったように、濡れたような感じになります。仕上がりは好き嫌いがあるかも。乾いた後は触るとパリパリした感じ。あまり触らないほうがいいと思います。ふわっと根元を立ち上げた髪型にする場合には、冷風でドライヤーをあてるといいです。

 

白髪の隠れ具合 ⇒ 

液の色も濃く、粘度も高いので白髪はしっかりと隠すことができます。液を塗ったところは少しずつ白髪に色も入るので、続けて使えば染めたような状態になります。

 

色落ちの具合 ⇒ 3

乾いた後も、触ると指にうっすらと色がつきます。大汗をかくと落ちるので注意。公式サイトによると、塗布して乾いた後に、整髪料でコーティングすると落ちにくくなるそうです。

 

価格 ⇒ 

50g入りで3千円ほどと、徐々に染まるタイプの白髪隠しとしては安価な部類。定期購入だと送料もかかりません。

 

まとめ髪の人、きっちりした髪型の人に向いてる白髪隠し

色々なタイプの白髪染めを発売しているレフィーネから、チューブ式の白髪隠しが発売になったので、使ってみました。

マスカラタイプ、ファンデタイプと色々ある白髪隠しですが、チューブ式ながら筆タイプという変わった形。

 

筆タイプは本体部分も筆のように円筒形のものが多いんですけど、なんでチューブ式にしたのかなーと思ってましたが、使ってみて納得です。

チューブ式だと、液を押し出すのに力が要らないんですねー。本体部分も細身で握りやすいので、なかなか使いやすいじゃないかと思いました。

 

さて、この白髪を隠してみます

 

白髪が伸びて白線のような状態になってますが、まだ全体を染めなくちゃってほどでもない。白髪隠しを使いたいのって、このくらいの状態の時ですよね。

私ははっきりと分け目をつけてはいないので、このくらいの状態だと白髪もあまり目立ちません。でもお出かけする時などは気になるので、白髪隠しを使ったりウイッグを使ったりしています。

 

では筆に液を出してみますよ。

勢いよく押すと、けっこうニューっと出てきてしまうので、少しずつ出します。髪に塗布するときも、少しずつ伸ばしたほうが自然でキレイにつきますね。

 

私はちょっと勢い余ってしまい、こんな感じになっちゃいました^^;

地肌にだいぶついてしまったのと、根元に液が多くついてしまったのが残念な感じ。これは私のウデのせいですね・・・。

 

写真で見ると濡れてる状態なので、これで外を歩くのはどうなのって感じなんですけど、乾いた後はここまで違和感はないです。

そしてね、こんなに量をつけなくてもいいんですよね。まとめ髪とか、きっちりした髪型の人が使うと、中の髪にも染みこんでいくので、こんな風に一カ所につかないです。これはモデルが悪かったですね~。

液に粘度があり、色も濃いので、白髪はしっかり隠れてくれます。地肌が見えるような分け目をつけてる人が使うなら、液を本当に少しずつ出して、地肌から離したとこからつけるとうまくいきますね。

 

白髪をその場で隠しつつ、少しずつ色が入るので、使いやすく合理的。でも難点も少しあります。

まず、塗布してから完全に乾くまで、30分ほどかかるんです。それだけかかるとお出かけ前にささっと、というわけにはいかないですね。朝のスタイリングの時につかっておいて、後で出かけるという場合はいいと思います。

また、ドライヤーの冷風で乾かすと早いんですが、黒い粉状になったものが多少落ちます。ドライヤーの温風を使ってしまうと、この黒い粉がとても多く出てくるので注意。固まった液が落ちるだけなんですが、服につくと色がついてしまいます。

 

リタッチカバーは、髪をまとめているなど、きっちりした髪型をしている人が使うのに向いていると思います。ム

全体的に、使い方にちょっとコツがいりますが、地肌にも刺激がなく少しずつ色も入ります。なかなか良い白髪隠しでした。

レフィーネ リタッチカバーの公式ページはこちら

 

 

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