利尻白髪かくし

管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 1,986円

目立つ白髪をササッと隠せ、少しずつ色がつく

無添加白髪染めのメーカーが作った、筆タイプの白髪隠し。白線のように目立つ伸びた白髪や、生え際の白髪を隠します。少しずつ色が入るのもポイント高いですね。

商品の使いやすさ ⇒ 

筆タイプなので耳の前や上などの細かいところには塗りやすいです。頭頂部は広い範囲が白髪だとちょっとやりづらいかも。細かい部分や、少ない白髪を隠すのに向いています。

 

使用後の感じ ⇒ 

重ねてつけると、かなり自然な感じに仕上がります。乾いたあとは割とパリパリな感じ。整髪料でセットした髪型にしている人にピッタリ。ふわっと仕上げるには、根元をドライヤーで乾かすようにするといいです。

 

白髪の隠れ具合 ⇒ 3

液をつけたところは色がしっかりついて、隠れます。少ない白髪、生え際の白髪を隠すのには最適。

 

色落ちの具合 ⇒ 2

汗ばんだくらいでは落ちませんが、流れるほど汗をかくと色が落ちます。また、乾いた後でも、手で触ると手に色がついてしまいます。帽子もかぶらない方が無難。

 

価格 ⇒ 3

内容量は20gで2,839円(税別)。1本だけ買うと送料(540円)がかかります。価格だけで考えると割高なんですが、少しずつ色が残る点を考えると、妥当な価格と思えます。

利尻白髪かくしで白髪を隠してみました

利尻ヘアカラートリートメントを作っているサスティから、伸びてきた白髪を隠すことが出来る「白髪隠し」も発売されています。

 

使いやすい筆タイプで、使うと少しずつ白髪に色がつきます。

筆タイプの白髪隠しは、生え際など、顔まわりの白髪を隠したいという場合に使いやすいですね。

利尻の白髪隠しの前に、筆タイプの白髪隠しはいくつか使ったことがありますが、利尻のブラシは、ちょっと短めで弾力があるのがいいですね。

 

生え際や、まとめ髪の一部分の白髪を隠すのに向いています。筆先に出した液をそのまま塗りつければ良いので手軽です。

液を塗りつけた後は、乾くまで触らないでおく方がいいですね。

もし、急いで乾かしたい時には、ドライヤーで。温風よりも冷風で乾かした方が、早く乾きます。

白髪の根元につけて、ドライヤーで乾かしながら立ち上げると、根元からふわっと持ちあがるのでおすすめです。

 

乾いた後、触ると黒い粒子みたいなのが手に着きます。汗ばむ程度なら大丈夫ですが、流れるほどの汗をかくと色水が流れるので要注意。運動をしたり、雨に濡れないしないようにした方が良いですね。

個人的には、次の白髪染めをするまでの間、外出するときだけ白髪を隠したいとか、白髪の本数がまだまだ少なくて、白髪染めをするほどではないけど人に会う時だけ隠したいという場合に重宝だなと思います。

逆に白髪の本数が多い場合は、この商品だと間に合わないので、同じシリーズの利尻ヘアカラートリートメントを使った方が良いです。

サスティで販売している利尻ヘアカラートリートメントには香りがついていませんでしたが、利尻の白髪隠しはほんのりラベンダーの香りがします。これは合成香料ではなく、精油を使っているようですね。

無添加にこだわっているメーカーだから、そんなところにも気を使っているのかも。

 

どのくらいで白髪が染まるの?

次の白髪染めまでの間、伸びてきたところだけ隠しておくのにも利尻の白髪隠しは便利です。

 

利尻白髪隠しは、使った後洗うと白髪に戻るのではなく、少しずつ白髪に色が入る点が嬉しいです。

でも何回くらい使ったら白髪染めしなくてもいいくらい染まるかしら?と思い、試してみました。

個人差もあると思うんですけど、私の場合は3回から4回めで白髪に色が入りました。改めて白髪染めをしなくてもいいと思えるくらい、色がついたんです。

もっと長く、10回くらい使わないと染まらないかなと思っていたので、こんな回数で色がついたのは正直ビックリ。

耳の上とか、生え際だけに白髪が集中している人なら、白髪染めをしなくても、この白髪隠しで染めておけば間に合っちゃうかも知れません。

他にも白髪に色がついていく白髪隠しはあるんですが、私が使った中では、利尻の白髪隠しが一番早く色が入りました。

利尻白髪かくしの公式ページは
こちら

 

よく似た製品も試してみた

Amazonで、利尻白髪かくしに形状が似ている製品を見つけたので、興味をそそられ買ってみました

 

日高昆布白髪かくしというやつ。ブラックとダークブラウンがあり、私はおなじみのダークブラウンを選んでみましたよ。

値段は1000円くらい。在庫の状況とか、取り扱いによっては800円くらいで買えるみたいです。

形状も似ていることだし、こっちで用が足りるなら、安くていいかも?と思い、試してみることにしたんですけど・・・

結果的には、利尻から乗り換えるほどじゃなかったです^^;

 

使い方は他の筆タイプの白髪隠しと同じ。容器の底の部分にボタンがあり、押すと筆先に液が出てきます。

出てきた液を白髪に塗り、乾くまで待てばOK。乾いてしまえば手で触っても、色がついたりしません。

容器底のボタンが、収納時に誤って押されないようにストッパーがついてます。

 

ほぼ同じような作りだから、利尻と同様の使い勝手かな、と思ったんですが、ちょっと違いました。

 

まず、容器の大きさが微妙に大きくて、ちょっと扱いづらいんです。

男の人が使うのには、ちょうどいいのかも?私には、小回りが利かない感じでしたね。

あと、液を出すときにボタンを押すんですが、かなり勢いよく出てきてしまいます。にゅっと出てくる、というより、ビュッと飛び出してくる感じ。

 

油断すると液が周囲に飛び散ることになりそうで、慎重に使わないといけないかも・・・と思いました。

筆の中心部一か所に集中して出て来てしまうのは、筆タイプの白髪かくし共通のことなんですけど、こんなに勢いよく出てくるのは珍しいです。

 

肝心の、白髪の隠れ具合はいい感じでしたよ。

この白髪に使ってみました

 

筆タイプは分け目の、伸びた白髪を隠すのに便利です。容器が太くて長さもあるので、私の手にはちょっと大きい

 

写真を撮ってる時は、分かりやすいように分け目を作り、そこだけに使うのであまり苦じゃありませんが、実際に白髪を隠したい時は、何か所かに使うと思うんですよね。大きめのマジックペンみたいなのを、ずっと握って頭の上に使うのって、実はちょっと大変。

そうしてみると、利尻の白髪かくしは大きさもよく考えられてるのかなーと思いました。

ザッザッと雑に使っても、白髪は隠れます。乾いてからパリパリにならないし、少々汗ばんだくらいでは、色落ちもしません。

 

使っていると少しずつ、白髪に色が残るんですが、この点は利尻の方が強く残りますね。日高昆布の方は、確かにうっすら残ってはいますが、白髪かくしを使わなくても良くなるほどには、染まりません。

あくまでも応急的に使うなら、こっちでも間に合うのかな、と感じる製品でした。

こちらもどうぞ

キスミー フェルム 白髪かくしスティック

安価でちょっと便利な化粧品を作っているキスミーの白髪かくし。スティックファンデーションタイプで、髪の表面に色をつけて隠せます。手を汚さずにつけられるので便利。仕上がりは自然ですが、ちゃんと色がつくまで何度か重ね塗りする必要がありそう。

サンカラーマックス

光に当てると発色する「サンカラーマックス」は、白髪をさっと隠すというより、しっかり染めるタイプでした。褐色に発色するまで時間がかかるので、余裕のある時に使うのがポイントです。

レフィーネ リタッチカバー

色々なタイプの白髪染めを販売しているレフィーネから発売された、チューブ式で筆タイプの白髪隠し。出かける前に使い、少しずつ白髪を染めていきます。

シラガネーゼポイントリッチカラー

通販サイトで人気の高い白髪かくし、シラガネーゼポイントリッチカラー。シラガゼロとそっくりですが、使ってみた感想を紹介します。

ラサーナ ヘアカラースティック

ヘアトリートメントが人気のラサーナから発売されている、スティックタイプの白髪隠しです。手軽に白髪を隠せるか、実際に使った様子を紹介しています。

 


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